院長ブログBLOG

先週の病気

10月、13日から19日までに多かった病気は、感染性胃腸炎、 溶連菌感染、水痘 の順でした。 水痘が第3位に出てきましたね。  あまり大流行ではないのですが、少しずつ増えてきています。 この感染力はかなり強いので、免疫の無い子は、接触すると感染してしまいます。 兄弟は一緒に生活しているので、感染する率が高いのは仕方が無いのですが、保育園等の集団でも、一緒にいるのですから、感染してしまう場合があります。 接触してから72時間以内にワクチンをすると、有効だと言われていますが、100%ではありません。  防げるのは、75% 位です。 只、感染しても、良い薬が出ましたので、かなり早く治るようになりました。

保健所からのお知らせに、咳についての注意も乗っていましたの紹介しますが、

咳、クシャミの場合、ティッシュ等で口と鼻を押さえ、他人から顔をそむけ1m 以上離れる、と書いてありました。 これはちょっと難しいかもしれませんね。 1m 以上離れる、というのは困難かもしれないと思いました。咳が出た瞬間に離れるのは困難なので、急いで離れるという意味でしょうね。

その他、鼻水、痰等の付いたティッシュは、蓋!の付いたゴミ箱に捨てる、 咳をしている人には、マスクをしてもらう、 等です。

私は、この仕事を長年やっておりますので、もう風邪なんて頼まれてもひかないのですが、以前、患者さんの子供が、咳をした時、飛沫が目に入り、さすがにやられたか、 と思いましたが、それでも感染しませんでした。 かなり、ずぶとくなっているようです。 インフルエンザなんて全然です。 もはや、関係無いって感じなんですけど、さすがに、鳥インフルエンザが人間にどんどん感染するようになると危険ですね。

  1. 肥満で悪化? 

  2. ワクチン、どうして良いか判りません。

  3. 楽天の PCR

  4. これが大変でしたね。

  5. 小児科が消える? 

  6. もうありません。

  7. 小児科の患者さんが減った理由

  8. これを控えていますか?

  9. あああ、小児科って、、、

  10. 小児科ピンチ

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る