院長ブログBLOG

どうなったら解熱剤?

バカな事考えてないで、また医学に戻りますね。

どういう場合に熱を下げた方が良いか?

これは、明白ですね。熱の高さで何度なら下げた方が良い決めるのではなく、お子さんの全体の様子をチェックして下さい。 38.5 又は 39度以上で、頭痛、筋肉痛、不機嫌、食欲低下、 呼吸速迫、等の不快な症状を伴う時となっています。 この時、解熱剤を使うメリットは、患者の不快感を軽減し、状態を改善するとなっています。 又、医学的に譫妄と言う、いわゆる熱にうなされる状態になった時は、熱を下げると症状はなくなりますので、安心して下さい。

発熱は、生体の防御反応のひとつですから薬を使って下げない方が良いという考えもありますが、お子さんが消耗してしまうようなら、下げた方が良いですね。 どちらが、得か? という感じでしょうか。

  1. 今年はちょっと様変わりです。

  2. 出た、出た。

  3. 有効な薬

  4. 有効な運動

  5. 高齢者の次は?

  6. 心配の種は尽きません。

  7. ちょっと待って下さいね。

  8. これ、貸してもらいました。

  9. 若い人に多いそうですが、

  10. 見られちゃった!

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