院長ブログBLOG

先週の病気

川崎市の子供に多かった病気は、ずっと同じなのでここに書くのを止めていたのですが、やはり時々はお知らせした方が良いかと思い載せる事にしました。

3月30日から4月5日  までに多かったのは、 1.感染性胃腸炎  2.A 群溶連菌感染症  3.インフルエンザ  です。 相変わらずですね。 しかし、私の所にはインフルエンザは殆どいないので、一体どこにいるんだろう、って感じです。 先週、このお子さんが最後のインフルエンザかな? と思いましたが、その後又、おひとり見えました。 ポツンポツン という感じなんですけどね。第3位という程の感じではありません。 それとも川崎市の何処かにいるんでしょうかね。

水痘は、予防接種が無料になった為か減りましたが、この2週間位、やや増加しています。 毎年、この季節、水痘が多くなるので、その割には少なく、早くも予防接種の効果が出初めているのかな、と思います。 この調子で行けば、殆どの感染症ー ウィルスや菌に感染する事によって罹る病気ーはワクチンで防御できるようになるかもしれませんね。しかし、新しいウィルスが出てきたりするかも知れませんし、本当に全てを制圧できるかは判りませんけど、大体の物は制圧できそうです。

さあ、もしそうなったら人類の興味は老化に向かってまっしぐらですね。今でも老化の研究は盛んになされています。それに依ると誰でも、長生きの遺伝子を持っているそうですよ。つまり、老化がゆっくりになるのが長生きですよね。 だから若くていられるんだものね。 長生き遺伝子は、複数あるのですが、普通の人はそれを働かせるスイッチが入りにくいそうです。 長生きの方は、その遺伝子が有効に働くスイッチが入り易いそうなのですが (これも又、遺伝子によって制御されているんではないかしら?だって長生きの家系ってあるもの。)誰でも持っている、と言われるとちょっと安心です。後はスイッチを入れる方法さえ判れば良いんだもんねー。 でも早く見つけて貰わないと間に合わないのですが。今、見付けて貰っても、今の状態でゆっくり行くしかないわけですから少々急ぎます。、20歳で見つかった人は20歳からゆっくり老化する訳だから良いけどね。こちらは、もう一歩進んで若返りの遺伝子をお願いしないとダメ?

  1. 肥満で悪化? 

  2. ワクチン、どうして良いか判りません。

  3. 楽天の PCR

  4. これが大変でしたね。

  5. 小児科が消える? 

  6. もうありません。

  7. 小児科の患者さんが減った理由

  8. これを控えていますか?

  9. あああ、小児科って、、、

  10. 小児科ピンチ

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