院長ブログBLOG

危険は避けて。

生後数か月の赤ちゃんに、綿棒のパックを持たせて遊ばせていたら包装をかじっているうちに端がはがれ、飲み込んでしまったかもしれないという方がいました。 暫く様子がおかしくて、オエッ、オエッとなって泣き、飲んだミルクを吐いたのですがその中には何も無かったということでした。

危ない、危ない! 危険です。 もし気管の方へ吸い込まれたら窒息してしまいます。 救急車も間に合いません。

随分前ですが、様子が変だという赤ちゃんの喉を見たら、サランラップの切れ端が正に吸い込まれる所で、ピンセットで端をつかんで引っ張りだした事があります。 危険な物を手の届く所に置かないでね。

手が届かないと思っていても、赤ちゃんは成長するので届くようになるかもしれませんしとにかく気を付ける事です。

私はちょっと怒ってしまって、「危険を避けるのが親なのに」と言ったのですけど本当にわが子を危険にさらしてどうするの? と言いたいです。

  1. ダニの掃除

  2. スマホを使う時間

  3. 先週の病気

  4. 睡眠の大切さ

  5. 睡眠不足

  6. 「こども六法」という本

  7. インフルエンザはもうお終い

  8. オマケに私の祖母の話

  9. 赤ちゃんの数が最低 

  10. 百日咳の続き

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