院長ブログBLOG

泣くとおしゃぶり

赤ちゃんは言葉がしゃべれるわけでは無いので要求があっても、不快な事があっても泣くしかありません。最近良く見かけるのは、泣いたらとにかくおしゃぶりを押し込むママですね。 泣いていてもおしゃぶりを押し込むと泣けなくなるので、黙らせる感じです。何か要求があるのか(お腹が空いてるとはかぎりません)又は不快な事、おしっこやウンチかなにかチェックすべきだと思います。診察の時に泣くのは、いつもの家に居る時と違うので警戒警報のような物です。 家と違う、なんか変だ要注意、と判るようになったのです。結構な事です。

こちらは小児科専門医ですので、泣いてる赤ちゃんなんて慣れた物ですよ。もうかなり年季が入ってますから大丈夫です。

おしゃぶりは外国の漫画などで赤ちゃんの象徴のように描かれているのでイメージ的に赤ちゃんイコールおしゃぶりと思っているのかもしれませんが、のべつまく無しにしゃぶってるのは良くないです。中耳炎になる率も高くなると判っていますのでしょっちゅうというのは避けたほうが良いようです。 眠い時等に上手に使えば良いのではないでしょうか? 取り敢えず黙らせるとか、お腹がすいてるんでも無いのにとにかく押し込むのは賛成できません。

  1. お父さん役割

  2. これが大事

  3. 子供の目を守る

  4. 人生は梅干しだって

  5. これが厚労省の ページです。

  6. ビックリです。

  7. デマに振り回されないで

  8. ワクチンの反応

  9. 12歳以上になりましたね。

  10. 痛そうですね。

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