院長ブログBLOG

先週の病気

このところ、川崎市の子供の病気は、相変わらず 1.感染性胃腸炎  2. 手足口病  3.溶連菌感染症  でした。 感染性胃腸炎、凄いですね。 ずっと 1位の座を譲りません。それだけ感染力が強いのでしょう。 それに加えて、これの新型ウィルスが出てきました。川崎市の調査で、新型が増えていると判ってきましたが、毒性は変わりませんが、多くの人が免疫がないので、大流行するかもしれないそうです。

ウィルスは、割合、変化し易いので、新型が出る事がありますね。 インフルエンザもそうでしたが、何時出るかは判りません。インフルエンザの時もずいぶん前から、「出る、出る」 (正確には 「新型が出る可能性が高い」) と言われていましたね。今は治療出来るので、昔のスペイン風邪と言われたころのような悲惨な状況にはなりませんが、罹ったら嬉しくないですね。

ノロウィルスは、インフルエンザウィルスより遺伝子の組み換えが起こりやすいので、新型が出やすいようですよ。今回の新型は、去年からありましたが今年、多くなって来たという事です。今年の、1月から6月までの川崎市の患者さんの36人中17人が新型だったそうですから、大きな流行にならないと良いですね。 対策は、確実な手洗いとなっていますので、皆さん、しっかり手を洗って下さいね。

  1. コロナの抗体

  2. 子供の気持ち

  3. 度々済みませんが、、、

  4. 似ているから困る。

  5. 肥満で悪化? 

  6. ワクチン、どうして良いか判りません。

  7. 楽天の PCR

  8. これが大変でしたね。

  9. 小児科が消える? 

  10. もうありません。

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