院長ブログBLOG

熱性ケイレンとワクチン

ずいぶん前ですが、熱性ケイレンのお子さんは、ワクチンはケイレン後1年間できないと決まっていました。そうして、暫くして、再度ケイレンすると、どんどんできなくなって、ますます可能性がなくなり、困ったものでした。今回、熱性ケイレンのガイドライン という物が出て、ワクチンは関係ないと書いてあり、比較的短い期間でワクチンができるようになりました。でも、熱性ケイレンが起こるという事は、原因の病気がある訳ですから最低でもその病気が治って、安定した状態になる事が必要ですね。 そして、直ぐワクチンというのも可能と言えば可能なんですが、2-3か月は開けた方が望ましいというのが常識的な線でしょうか。

最近、ワクチンの種類が増えて、受ける側のお子さんもママも予定が忙しいのですが、以前のように1年も打てないとなると期限切れ続出で困ったものでした。少なくとも、2か月くらいで打てるとなるとかなり助かりますね。 漏れないように打って頂きたいと思います。

  1. 今週は大忙し

  2. 溶連菌

  3. 又、減ったね。

  4. コロナの後遺症

  5. 子供の自殺

  6. もう遅いような気がしますが

  7. 子供にも打つのかねー。

  8. 前から思ってたんだけど、、、

  9. 土曜日は困りました。

  10. あまり危険ではないみたい。

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