院長ブログBLOG

環境が子供に及ぼす影響

これは、10月頃に行った学会の講演なのですが、とても興味があったので最後までしっかり聞いてきました。 そして、ここに書きたいと思っていたのです。 子供の環境はずいぶん変わってきていますね。 まずダイオキシンです。これが子供に及ぼす影響はまだはっきりしたデータが有りません。 特にお腹の中にいる赤ちゃんにたいする影響はデータが無く、世界でも結論は出ていないという事でした。 そして、1番目のお子さんが、ママからダイオキシンを沢山受け取り、 2番目、3番目、と下になるほどダイオキシンが少なくなるそうです。 ダイオキシンは動物実験では、さまざまな異常を認めるので、あまり嬉しくないですね。こういう物は少ない方が望ましいと思います。

次に子供のシックハウス症候群について、子供は大人より少ない量でも症状が出るので要注意との事です。防虫シートや、パラゾール、トイレボール、等も強いにおいがするようでは、気を付けて下さい。 濃度が高いかも知れません。

次に電磁波の話がありました。 ケイタイ、要注意のようです。 地下鉄や新幹線の中でも強い電磁波が認められるそうですから気を付けて下さいね。 特にケイタイの電磁波は、子供では脳のかなりの部分まで届くので、1時間話すと原子炉の建屋の外位の電磁波と言われビックリしました。 小さいお子さんとは長い時間、ケイタイで話さない方が安全ですよ。

  1. 今週は大忙し

  2. 溶連菌

  3. 又、減ったね。

  4. コロナの後遺症

  5. 子供の自殺

  6. もう遅いような気がしますが

  7. 子供にも打つのかねー。

  8. 前から思ってたんだけど、、、

  9. 土曜日は困りました。

  10. あまり危険ではないみたい。

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る