院長ブログBLOG

溶連菌の大流行について

昨年、当地は溶連菌の大流行で、ビックリするほどでした。 私が生田に来てからもこのような事は経験した事がありませんでした。 最近、この溶連菌の大流行に付いて、国立感染症研究所のまとめが発表されましたが、やはり、今回の流行は類を見ない物で、過去10年でも最多、集計を始めた1999年以来でも最多という事です。昨年1年間で全国3000の小児科 (私の処も入っているのよ) からの報告数は40万1240人で、全国の医療機関からの報告(内科も含むって事)では、劇症型という重い方も431人で、これまた、過去最多だそうです。 どうしてこうなったのかという分析は未だ出ていませんが、その内に判ると思います。

溶連菌感染は、学童に多く、突然の喉の痛み、発熱、皮膚の発疹等で発症します。 抗生剤が良く効きますので、診断を受けて適切な抗生剤をキチンと飲んで下さいね。 この菌に感染している人 (お子さん) がクシャミをしたり咳をしたりしゃべったりした唾液の飛沫に菌がいて感染しますが、子供同士ですから、ある程度は仕方が無いと思います。 主な症状が消失するまで学校を休んで下さいね。

  1. 肥満で悪化? 

  2. ワクチン、どうして良いか判りません。

  3. 楽天の PCR

  4. これが大変でしたね。

  5. 小児科が消える? 

  6. もうありません。

  7. 小児科の患者さんが減った理由

  8. これを控えていますか?

  9. あああ、小児科って、、、

  10. 小児科ピンチ

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