院長ブログBLOG

耳垢

最近、アメリカの影響か、小児科医も耳を見るようになりました。 モチロン、中耳炎等の専門の知識が要る病気の場合は耳鼻科にお願いしますが、一応覗いて見る程度はします。 そこで、問題になるのが耳垢ですね。 これがあると、鼓膜が見えませんので、取り除く必要があるんですが、お子さんの耳だと小さいので、なかなか上手くいきません。小さな耳垢でも、鼓膜を見る場合は、道を塞ぐようになってしまうのです。 耳鼻科の先生でも、耳垢を取らない方もいるようですね。 以前、クラス会で会った耳鼻科の同級生は、「最近は耳垢取りが多い」 と憮然としていました。 ”耳垢” は病気でもないので、面白くないようでした。でも取らないと鼓膜が見えないので、ある程度は取る必要がありますね。 昔では考えられなかったのですが、今は、ママだけでは上手く取れないようですよ。 お子さんが動いてしまうのでパパと二人がかりでないと危ないのでしょう。私の処では耳垢対策として新兵器を購入しました。これは、LEDライトで良く見えるのですが、私は、ピントを合わせていると目が回って吐き気がしてくるので、ダメでした。 火曜日午前中の秋元先生がとてもお上手ですから、来てみて下さいね。 DSCF0486

これの本当の名前は額帯鏡というんですよ。 昔から、耳鼻科の先生がおでこに付けていた丸い鏡のような物で真ん中に穴が開いていたものを新しくした、と思って下さい。これを見ていたら、昔、学生時代、実習で、額帯鏡を付けた同級生が、「何も見えない!」 と騒ぐので見たら、真ん中の穴がホッペに当たっていたので見える訳が無かったのを思いだして笑ってしまいました。 あれは、真ん中の穴から覗くようになっているんですよ。 ホッペに穴が来ていては見える訳がありませんね。

  1. 今週は大忙し

  2. 溶連菌

  3. 又、減ったね。

  4. コロナの後遺症

  5. 子供の自殺

  6. もう遅いような気がしますが

  7. 子供にも打つのかねー。

  8. 前から思ってたんだけど、、、

  9. 土曜日は困りました。

  10. あまり危険ではないみたい。

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る