院長ブログBLOG

解熱剤、使ってから来てね。

高熱が出ると、慌ててしまうのか、とにかく受信すると考えるのか判りませんが、そのまま受診する方が多いので、かわいそうです。お子さんは、赤い顔してフーフー言ってます。 耳まで真っ赤になってグッタリしているととても気の毒です。 子供ですから、大人よりは、熱に強いのですが、さすがに、39.8度とか、40度になるとそのままは無理かと思います。

解熱剤を使ってから、受信して下さいね。 熱のあるところを見なくても、大丈夫ですから。こちらも、長年やっておりますので、”00度ありました”と言えば、判りますよ。 喉を見ても、解熱剤を使った為の変化はありませんので、正確に状況を把握できますから心配ありません。

「00時に解熱剤を使いました」と伝えなくとも、見れば判りますよ。 こちらで、再度、お熱を測ったりもしますが、状況は判りますから大丈夫。

さすがに、解熱剤が無いと使う事ができませんので、子供がいたら何時も2-3回分は常備して下さいね。

”備えあれば憂い無し” あれあれ、こういう事を言うのは歳取った証拠かしら?

  1. 今年はちょっと様変わりです。

  2. 出た、出た。

  3. 有効な薬

  4. 有効な運動

  5. 高齢者の次は?

  6. 心配の種は尽きません。

  7. ちょっと待って下さいね。

  8. これ、貸してもらいました。

  9. 若い人に多いそうですが、

  10. 見られちゃった!

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