院長ブログBLOG

オタフク、多いね。

相変わらずオタフクが多いですね。川崎市の子供の病気では、上位に入っていませんが、私の処では未だかなり多いです。 仲間内でも、オタフクの話題が出ますが、ハッキリ、間違い無く ”オタフク” と診断できる典型的な時は助かるのですが、紛らわしい事もあって、その場合どうするかが問題です。検査しても即日結果が出る訳ではありませんので、数日待って貰うしかありません。

オタフク

潜伏期 14-24日  軽い頭痛、倦怠感 発熱 (無い人も多いが、2-3日間) 唾液腺 (耳の下、耳下腺と言う) の腫れは2日目からで2-7日間で圧痛がある 最初は嚥下時や酸味のある物を飲む時痛みが強い 片側が腫れて、反対側が腫れるまでに数日ずれる事がある、等が特徴です。  5日間、集団生活は避けて貰います。特効薬はありませんので炎症を抑えるお薬位です。冷えピタ等を張ると少し楽です。 昔は、サボテン をすりおろした物を塗ったそうです。 冷やす効果があったのかしら?

 

  1. 電話が凄い

  2. 酷い事件ですね。

  3. 日曜日の午前1時? 

  4. 凄い感染者です。

  5. お子さんに接種しますか?

  6. 長くウィルスが出る? 

  7. 感染力が強いですね。

  8. 症状から区別は無理ですね。

  9. 早くお願いしますね。

  10. これって大丈夫?

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る