院長ブログBLOG

新年の抱負

おめでとうございます。 みなさん、お元気で新年を迎えて下さってると嬉しいです。

私の家にも、久しぶりに息子が帰って来ました。 まだまだ、若く未熟に思えるのですが、将来に向けての抱負、人生をどう生きたいか、等の意見を聞く事が出来、大学病院での今後や、どういう医師になるつもりか、等話し合えて良かったです。
若い頃、私自身が大学病院の中をふっとんで歩いていた頃の事を思い出しました。重症の患者さんを受け持ち、最新の医療を担うべく努力していました。しかし家に帰るなんていつの事かわかりません。 72時間連続勤務なんてしょっちゅうです。、土曜日、大学病院の勤務が終わるとすぐ、違う病院(大学病院が担っている縄張りの病院)に当直に行き、月曜の朝、そこから出勤なんてザラでした。 若かったからできたと思います。 何だか、体力勝負みたいでした。 子供ができたら、クビでした。 そんなことは当たり前の時代だったのです。(今は違うと良いのですが)

その後開業し、もう重症の方を自分で治療するなんて事はあり得ません。最新の難しい治療を自分で実施する事もありません。 そんな中で、どんな医師になりたいか、また、なるべきか、といつも自問自答していたのですが、最近、答えがみつかりました。 正しいかどうか判りませんし、変わるかもしれませんが、現在での私なりの答えです。

それは、”あそこに行けばなんとかしてくれる” という医師になる事です。 今の私にはこれですね。今年はこうありたいと思います。

 

  1. 何時まで感染力があるのかしら?

  2. お金持ちの話

  3. 軽いとも限らないそうです。

  4. 電話が凄い

  5. 酷い事件ですね。

  6. 日曜日の午前1時? 

  7. 凄い感染者です。

  8. お子さんに接種しますか?

  9. 長くウィルスが出る? 

  10. 感染力が強いですね。

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