院長ブログBLOG

熱が出たから、インフルエンザかどうか

最近、又、保育園や幼稚園のお子さんで、「熱が出たからインフルエンザかどうか検査して貰って来て下さい。」 と保育士等に言われた、と言う方が来ます。 集団生活のお子さんは、神経を使うのはごもっともですね。 特に保育園は、小さいお子さんが居るので警戒するのは良く判りますが、37.5度の熱 (?) で直ぐインフルエンザかどうか? なんて無茶ですよ。 検査の対象になりませんし、そもそも体温は絶え間なく変動していて、小児は37.4度までは正常範囲なので、ちょっとはしゃいだりすれば直ぐ37.5度位になってしまうし、これ位ではインフルエンザの検査なんてできません。 医療費の無駄使いになってしまいます。 時折、「熱が無くてもインフルエンザの人がいるそうだから、念の為検査して欲しい」と言う方もいますが、これは、保険を使う事は出来ません。 自費で払ってならできますが、意味が無いですね。

検査をするかどうかは、キチンとした基準に従って決めるのです。医療というのは、ある程度の裁量部分もあり、又、希望に沿う部分もありますが、基本は決まっているんです。

  1. 「おまじない」やってます。 

  2. なんて綺麗! 

  3. 今年はちょっと様変わりです。

  4. 出た、出た。

  5. 有効な薬

  6. 有効な運動

  7. 高齢者の次は?

  8. 心配の種は尽きません。

  9. ちょっと待って下さいね。

  10. これ、貸してもらいました。

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