院長ブログBLOG

小児の肥満

日曜日に行った講演の2番目は、「小児の肥満について」でした。 以前は、小児の肥満について随分警鐘が鳴らされていたのですが、最近あまり聞かなくなったので、ちょっと久しぶりの感じです。 実際、2000年以降、肥満のお子さんは、やや減っていて10%程度との事でした。 そして、赤ちゃんの時の肥満は、大丈夫、プクプク赤ちゃんも大きくなればスリムになる、と言われていたのですが、最近はそうではありません。 データに依ると、1歳半検診で肥満のお子さんは、3歳児でもやはり肥満だそうです。

人間は丁度良いのが一番ですから小さい時から気を付けてね。  それでは、どの程度の方が肥満かというと、肥満度50%以上と決まっていますが、これはかなりですよ。 例えば、私ですと75キロ位と思って下さい。 かなり身重です。実は、私は太っているので、受診している内科医からいつも 「お痩せになって戴いて、、、」 と言われているんです。 、、、 の箇所はナイショ。でも70キロには遠いですよ。

太っていると血圧も高くなるし、血糖値も高くなる、あまり良い事は無いのですが、痩せるのって難しいですよね。 コツは、

1. 朝ご飯を食べる

2.給食のお替わりをしない

3.  夜9時以降は食べない

4.甘いオヤツは避ける (耳が痛いわー)

5.ゆっくり食べる

6.TV ゲームは一日2時間以内 (これをやっていると何か食べたくなるし、睡眠時間も短くなりやすいので)

7.家の手伝いをする (運動が嫌いなお子さんが多いのでせめてこれ位は、という処でしょうか)

この辺りが対策のようでした。 それから、睡眠時間が短いと甘い物を食べたくなるそうですよ。これは、私も実感しています、疲れるととめどなく甘い物を食べたくなるので、判っているんですけど、脳が要求する感じです。でもこれらの項目、私も努力しますね、最近、服がきつくて困っているんですよ。

  1. お父さん役割

  2. これが大事

  3. 子供の目を守る

  4. 人生は梅干しだって

  5. これが厚労省の ページです。

  6. ビックリです。

  7. デマに振り回されないで

  8. ワクチンの反応

  9. 12歳以上になりましたね。

  10. 痛そうですね。

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