院長ブログBLOG

中国でも、、、

中国でも、インフルエンザが大流行との事です。 そして、こちらは、小児科医が不足している為、診察までに12時間かかったという話がありました。 中国では、40年間続いた一人っ子政策の為、小児科医が少く、このインフルエンザ騒ぎで、小児科医が倒れたりしているそうです。日本ではお子さん1000人に1人の小児科医がいますが、中国はお子さん1000人に0.5人だそうです。

実は、私も、昨日の土曜日、 「倒れないで下さいね」 とか、「気を付けて」 と言われてしまいました。そして、予約の人数を見て、多いので止めた方もいました。 健診やワクチンで、待てる物は待った方が良いですよ。  特に土曜日は混むので、健康な赤ちゃんの検診等は、あまりお勧めできません。待合室も別に用意してありますが、1か月 から、1か月半で、流行は収まりますので、待てる物は待った方が良いと思います。

こちらも、インフルエンザA,B, 未だ不明のお子さん、 他の病気のお子さん、等々、なるべく一緒には居て頂きたく無いのものですから苦慮しています。

  1. 肥満で悪化? 

  2. ワクチン、どうして良いか判りません。

  3. 楽天の PCR

  4. これが大変でしたね。

  5. 小児科が消える? 

  6. もうありません。

  7. 小児科の患者さんが減った理由

  8. これを控えていますか?

  9. あああ、小児科って、、、

  10. 小児科ピンチ

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