院長ブログBLOG

この人も罹ったんだって

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この方は、渋沢栄一という人です。明治時代に活躍した実業家でしょうか。 日本の資本主義の父と書いてありました。私の記憶では、田園調布を開発した人なんですけど、違っていたら済みません。 さて、この方は、明治37年にインフルエンザに罹り、昔ですから中耳炎、肺炎等になって、死を覚悟したとの事です。 そこに、高木兼弘 という偉い先生が、「絶対治す」と言って悲観論を退け、治したそうで、「先生の明晰を感謝」 と言ったそうですよ。この高木という偉い先生は、その後の慈恵医大を作った人です。 有名な「病気を見ずして人を見よ」 という言葉がありますね。今でも 「高木記念講堂」 と言う物があります。

その当時は、インフルエンザで大勢の方が亡くなったんですよ。 1918年の新型インフルは(今では古型ですが)スペイン風邪と言われて恐れられ、世界で 3000万人がなくなったと言われています。 しかも、殆どの方が65歳以下で、平均寿命が10年短くなった程の影響が出たとの事ですよ。 大変でした。

  1. 20分はダメ

  2. 4000個のお弁当って

  3. 若い人のコロナが多いって。

  4. 今、心筋梗塞になると困る。

  5. そう言われても、、、

  6. 昨日と一昨日

  7. これ話題になっていますね。

  8. コロナの抗体、時間がたつと良くできるって?

  9. 要らないマスクを

  10. お父さんの役割

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