院長ブログBLOG

多摩区に多い!

DSCF0230

「ヘルパンギーナ」という熱が出て、喉に口内炎が出来るウィルス感染が多摩区に多いそうです。 川崎市でトップですね。 上のグラフは、「手足口病」という物と、この「ヘルパンギーナ」が1年交代で流行るという事を示しています。 この2つは、毎年、夏に流行り、夏のウィルス、両横綱みたいな物です。昔は、夏風邪 なんて呼ばれていましたけど、鼻水、咳 なんていう症状はありません。 熱が、結構高く出ますね。 特徴は喉の痛みです。 これは避けられません。 喉に口内炎が出来るからで、一つ出来ても痛いのに、複数できますし、小さいお子さんは、よだれを垂らしたりします。(ヨダレを飲みこむと喉が痛いから)でも喉に口内炎の薬を塗る事は出来ないんですよ。嘔吐の反射が起きてしまいますので、日数が経って、軽快するのを待つしかありません。 小さいお子さんで、飲んだり、食べたり出来ない場合は、薄甘いような物、プリン、ゼリー、又は薄味のそうめん 等でしのいで下さい。 脱水して点滴が必要になるお子さんは、あまりいませんので、数日の辛抱です。

  1. 今年はちょっと様変わりです。

  2. 出た、出た。

  3. 有効な薬

  4. 有効な運動

  5. 高齢者の次は?

  6. 心配の種は尽きません。

  7. ちょっと待って下さいね。

  8. これ、貸してもらいました。

  9. 若い人に多いそうですが、

  10. 見られちゃった!

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る