院長ブログBLOG

さて、どうするか、、、

女性の Dr は使いものにならないから要らない という意見もあります。妊娠、出産があるので、9時ー5時勤務にしてくれ、とか当直は出来ない、学校の用事で休みたい、とか言うからですね。 でも子供がいれば仕方がありません。誰が子供の面倒を見るんですか? 普通の会社だったら、こういう事は認められるのに、医師の場合は,なかなか認められません。

それは、9時ー5時、勤務と言っても患者さんの具合が悪いのに、5時になったから帰ります、では困るからですね。「5時になったから帰りますので、後は宜しく」では頼まれた Dr  に負担がかかります。 そこで、女性の Dr  は半人前という考えが出て来ました。でも夜は全く勤務出来ないのでは半分になりません、夜はゼロですからね。 そして、その当直の負担は同僚の男性に行きますが、 男性の Dr も昼も夜も無く働き、72時間連続勤務なんてザラですし、土曜、日曜も研究会、学会で忙しいし、その合間に研究、論文書き、息つく暇もありません。 禄に寝ないで働く 「奴隷」 と称されていますし、日本の医療はこのような 奴隷で支えられている、と言われています。そこへもってきて女性 Dr  の 「しわ寄せ」では不満も出るでしょう。ここを何とかしないと、入試の女性差別は無くならないですね。 根本的な、医師の「待遇改善」 特に男性医師の働き方を奴隷から解放し、同時に女性Dr も働けるような条件にしないと、この問題の根本的な解決は無いと思います。

  1. 今年はちょっと様変わりです。

  2. 出た、出た。

  3. 有効な薬

  4. 有効な運動

  5. 高齢者の次は?

  6. 心配の種は尽きません。

  7. ちょっと待って下さいね。

  8. これ、貸してもらいました。

  9. 若い人に多いそうですが、

  10. 見られちゃった!

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