院長ブログBLOG

風疹が流行ってる、、、

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今日の TV  でも報道していましたが、風疹が首都圏で流行っています。大人が主ですが、特に男性ですね。 それは、以前男性にはワクチンをしなかったからなんです。 でも今は、男女を問わず「1歳と6歳」2回接種です。 未だ、この仕組みにならなかった時に子供時代を過ごした方は、免疫がありません。 今回の流行でも、ワクチンを打っていない年代の男性患者さんがが多いです。巷に風疹患者さんが少ないので、自然に感染して免疫が出来る事も無いし、ある程度こういう方が増えると流行してしまいますね。 風疹自体はあまり重い病気ではありませんが、妊娠している方が感染すると赤ちゃんに異常が起きてしまう事があるので要注意です。以前、流行した時も、赤ちゃんに障害が起きてしまった方が出て、本当に悲しい事です。防げる事なのに、みすみす起きてしまったのは、残念でなりません。 40歳位から上の男性の方、特にワクチンを打って下さいね。 ワクチンは個人を守るのと同時に集団も守る物ですから、是非お願いします。妊娠している方はワクチンが出来ませんので、回りの方がワクチンをして、回りの防護を固めて下さるようお願いします。 このワクチンは免疫が有る方が打っても害はありませんので、とにかく打った方が安全です。

そういえば、 アガサ.クリティー の作品に、妊娠していて風疹に罹り、流産してしまった大女優が、その風疹を移した人を殺してしまう、という物がありました。 「鏡は横にひび割れて」 という題だったと思うのですが、、、。 この大女優の役を エリザベス.テイラー というとても美しい人が演じていましたが、若い方は知らないかも知れませんね。 この方は、私が大学受験の時、数学を早くやってしまい、先に提出して暇なので、受験中なのに映画を見に行ったのが、「クレオパトラ」 という忘れない事情があったのでしっかり覚えているんですよ。 ちょっと、傲慢だったわね。(クレオパトラを演じたのが同じ女優さんです) 当時、数学は得意だったんです。 理科系ですしね。 医学部は、今回、女性の受験生を減点していて問題になったので、数学の配点を高くして、女子が合格しないようにするのが良い、という意見がありますが、そう決めつけるのもどうかと思いますね。

  1. 小児科が消える? 

  2. もうありません。

  3. 小児科の患者さんが減った理由

  4. これを控えていますか?

  5. あああ、小児科って、、、

  6. 小児科ピンチ

  7. 未だありました。

  8. 後少し

  9. 味噌だれ

  10. 脳カツ

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