院長ブログBLOG

ネット依存

DSCF0345

最近、ネット依存が多くなって問題になっていますね。なんと52万人もいるんだそうですよ。 夏休み中は、ダラダラとネットで遊んでいられたので、急に止める事が難しいお子さんもいます。 中学生等、ちょっと年齢が上のお子さんに多いのですが、もう親の言う事も聞かなくなっているので、困っている方が多いですね。さて、ネット依存とは、

ネットの使い過ぎで 1.体や心の問題が生じている 2.家族的、社会的な問題が生じている

この2点ですが、「何よりもネットを使う事が優先」となってしまい、その結果、健康面で問題が生じてしまうんですね。学校に行く事よりも、勉強する事よりも、ネットで遊ぶ事が優先となってしまうからですが、「何故そんなに面白いか?」 ですよね。 勉強するには、脳が汗をかいて労働する、つまり脳を使わなければなりません、 それが頭を良くする事なんですが、ネットゲームだと、脳をしっかり使わず、一部の脳のみで快楽を得られるようで、それは、一種、麻薬のような物との事です。これはえらい事です。 これでは発達中の子供の脳はおかしくなってしまいます。 その結果、「発達障害」 となっては、困りますので、しっかりお子さんの脳を鍛えなければなりませんよ。脳が汗をかいて働くように、脳をしっかり使ってね。 その方法は又、明日。

  1. 肥満で悪化? 

  2. ワクチン、どうして良いか判りません。

  3. 楽天の PCR

  4. これが大変でしたね。

  5. 小児科が消える? 

  6. もうありません。

  7. 小児科の患者さんが減った理由

  8. これを控えていますか?

  9. あああ、小児科って、、、

  10. 小児科ピンチ

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る