院長ブログBLOG

ネットゲーム

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さて、ネット依存の多くはネットゲームですので、殆ど同一として記載しますね。 ネットゲームだと、1.複数の人で遊べる 2.メッセージ、会話機能がある 3.深夜でも誰かいる、 というのが、過剰使用になる理由だそうです。 このゲームで「勝った」という快感やわくわく感は、お酒や麻薬と同じ効果だそうですから子供の脳には良く無いですね。 また、どんなに遅い時間でも、誰かがいるので、自分だけが、特別にネット依存では無い、と一種の安心感もあるという事です。

さて治療は程度により、カウンセリング、 デイケアー、入院等ですが、そこまで行かないようにしたいですね。 それには、まず、お子さんのネットの使い方を把握する事、 依存しているコンテンツだけやめさせる、 利用時間を減らす、 となるのですが、 スマホを買い与えるのでは無く、(1)  親が買ってお子 さんに貸し出す (2)使用する時間、場所、金額を決める (3)書面にして目立つ場所に張り出す (4) 親も一緒にルールを作り、守る、等です。

そして、このルールをキチンと守り、勉強を先にするんですよ。 勉強よりスマホで遊ぶのが優先では困りますね。

 

  1. 「おまじない」やってます。 

  2. なんて綺麗! 

  3. 今年はちょっと様変わりです。

  4. 出た、出た。

  5. 有効な薬

  6. 有効な運動

  7. 高齢者の次は?

  8. 心配の種は尽きません。

  9. ちょっと待って下さいね。

  10. これ、貸してもらいました。

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