院長ブログBLOG

舞妓

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「舞妓」というのは、マイコプラスマ、という菌やその感染を研究している人がパソコン上で使ったりする名前です。 マイコプラスマだから舞妓ね。

最近少し多いように思いますね。 まず、これの特徴は、年齢で「4歳以上が多い」となっていますね。 あまり小さいお子さんには、多くありません。 稀に兄弟から感染して小さいお子さんがみえますけど、最初から小さいお子さんに多い病気ではないんです。 その感染に依る体温の経過を一部写真で出しました。 何処の何方か判らないので出しても良いかと思います。 ものすごい高熱にはならないけど、ダラダラと出るような印象ですね。 この方は、兄弟に感染しているようですね。咳が出るのも特徴です。 そして、普通、良く使われる抗生剤が効きませんので、肺炎になるお子さんもいますね。でも全員が肺炎になる訳ではありませんので、混同しないで下さい。全員肺炎になる菌なんて有り得ないですね。 でも少し知識のある方だと、「マイコプラスマ」 と言うと、即座に肺炎と思われるようです。抗生剤は、これに効くと判っている物を処方しますが、最近多用されて効果が無くなって来て問題です。 菌と抗生剤のイタチごっこですね。 まあ、基本的には重症にはなりませんので、過度の心配は要りませんよよ。

  1. お父さん役割

  2. これが大事

  3. 子供の目を守る

  4. 人生は梅干しだって

  5. これが厚労省の ページです。

  6. ビックリです。

  7. デマに振り回されないで

  8. ワクチンの反応

  9. 12歳以上になりましたね。

  10. 痛そうですね。

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