院長ブログBLOG

又、風疹の事

DSCF0477DSCF0476

今朝の TV  でも風疹の事を話していました。 もう2000人の患者さんが出てしまったようです。特に東京、神奈川が多いと言っています。人間が密集しているので、感染も広がるのでしょうね。 さて、前回の流行で、45人の可哀そうなお子さんが生まれてしまいました。 何と可哀そうな事でしょうか。 赤ちゃんが出来てから生まれるまで、5体満足でと願わない親はいません。風疹の怖さはここにありますね。 生まれつきの異常だと、治すのは困難です。 そして、風疹 に罹っても、何時、何処で、妊婦に感染させたかは、判りません。 移された方も、何時、どこで感染したか判らない事が多いです。 妊娠初期はご本人も妊娠しているか判らないですよね。ある程度の月数が経って、検査して初めて判る事なのです。 この TV  の報道にあるように、30代から上の方、是非ワクチンを打って下さいね。 30代の方は、1回ワクチンを打っていても、もう効果が切れているかも知れません。抗体(免疫)の出来具合には個人差もあるんですよ。 ワクチンは、個人を守ると同時に集団も守る物です。

  1. コロナの抗体

  2. 子供の気持ち

  3. 度々済みませんが、、、

  4. 似ているから困る。

  5. 肥満で悪化? 

  6. ワクチン、どうして良いか判りません。

  7. 楽天の PCR

  8. これが大変でしたね。

  9. 小児科が消える? 

  10. もうありません。

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る