院長ブログBLOG

一位、感染性胃腸炎

相変わらず一位は、感染性胃腸炎ですね。 また、患者さんが増えてきました。ゴールデンウィークが終わって、感染が広がりつつあるのかもしれません。 脱水が進行し、点滴する患者さんが出てしまい残念です。  うまく、吐き気止めと、下痢止め、と解熱剤を使うのが大切ですね。

この3つ、 吐く、下痢する、熱が出る、 という症状は、脱水しやすいので要注意ですね。 どれも、水分を失うのです。 尿の量に気を付けて下さい。 尿が少なくなって、色が濃い黄色になったら、脱水のサインですよ。

もっと酷くなると、涙や唾液があまり出なくなって、皮膚もカサカサになってしまいます。そうならないで治って欲しいのですが、この3つの症状が長引くと脱水の危険が高くなります。 いつも、尿量と色に気を配っていて下さいね。 後は、お子さんの活気です。 煩い程元気なら結構なんですけど、ションボリ、グッタリしてくると、ロクな事はありません。 いつも、 「煩い!」 と怒っていても、病気で元気がなくなると心配ですね。治って再び元気になると、「元気になって、煩くなりました。」というママが多いです。  みんな煩い程元気でいて欲しいです。

さて、2番目は、インフルエンザとなっているのですが、あまりいませんね。何処にいるんだろう、と言う感じです。 それより、多いのは、アデノウィルスと言う高熱が出るウィルスですけど、川崎市は、縦に長いから、少し分布が違うのかもしれませんね。 多摩区には、インフルエンサの方゙は殆どいなくなりました。

アデノは、本来は夏風邪ウィルスとして有名ですが、今はもう夏も冬も無くなってしまいました。3-4日は高熱が出る方が多いですね。 扁桃腺炎が酷くなりますが、特効薬はありません。症状にたいする治療で治ります。もう一つの特徴は、結膜炎を起こす事です。メヤニがでますよ。必ずではありませんけど、もし、メヤニが出たら、伝えて下さいね。少量だと判りませんので。

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