院長ブログBLOG

リンゴ病登場

暑くなってきましたね。 雨が降ると寒いし、この頃、調節が大変です。 若いママの皆さん、気を付けてね。

赤ちゃんは、小さいので、体温調節が上手くいきませんよ。 暑い時は、すぐ汗をかいてしまいます。 寒い時は、大人より冷えやすいです。 発電機が小さいと思って下さい。でも代謝は、大人より活発ですから、暑がりでもあります。 コツは、赤ちゃんの様子にいつも気を配る事です。 顔色が良いか?手、足が冷たいか?等ですね。

ちょっと触ってみたりすると良いですよ。 暑くて、汗をかいていたら、ちょっと涼しめにする、寒そうな顔色で、手足が冷たかったら、一枚着せなければなりません。こまめにしないとかわいそうですよ。

また、子供は体温が高く、大人より温かいからと言って、”なんか温かいわねー”なんて呑気な事を言ってると、39度の熱があったりします。おかしかったら、ちゃんと測って下さいね。 客観的な数字で示さないと、話になりませんからね。 時々 「温かかったから、39度位あったと思う。」 なんて言うママがいますけど、そんなにお熱があると思うなら、どうして測らないんでしょう。不思議です。 ちょっと手抜きではないでしょうかね。

さて、リンゴ病の患者さんが少しだけ出てきました。 ホッペが真っ赤になって、まるで、殴られたようになります。そして、腕や太ももに、レースのようなマダラの紅班と言うものが出ますが、このように目に見える症状が出た時はもうウィルスは出ませんから、感染力はありません。 昔は、それが判らなかったので、ホッペが赤い間はずっと学校や幼稚園はお休みしなければなりませんでした。 結構長くかかるお子さんも居て大変だった時期もありましたが、今は、登校、登園可能です。 休んでいたのが、無駄だったというのは、少々悔しいですけど、研究が進んで、いろんな事が判ってくるのですから、仕方がありませんね。  本当は、ホッペが赤くなる一週間から10日前に感染しているのですが、その時は無症状に近く、ちょっと風邪ひいたかしら?と言う程度ですから、誰にも判りません。この時期に感染するのですが、これまた、仕方が無いですね。

  1. 小児科が消える? 

  2. もうありません。

  3. 小児科の患者さんが減った理由

  4. これを控えていますか?

  5. あああ、小児科って、、、

  6. 小児科ピンチ

  7. 未だありました。

  8. 後少し

  9. 味噌だれ

  10. 脳カツ

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