院長ブログBLOG

暑いですね。

凄く暑くて変ですね。こんなに暑いと、将来が心配です。 どうなってしまうんだろうと思います。 温暖化の影響を受け、南洋の小さな島国で、水没して無くなってしまう所があり、酋長が先進国を回り、温暖化をストップして欲しいと要望していましたが、あの国は大丈夫なのかしら? その後の報道を知りませんが、心配です。

オランダも困りそうですね。 また、先日、ベニスに行った人に聞いたら、水位が上がって、広場が水浸しだそうです。 日本も困る事が起きそうです。 北海道やカナダが丁度良くなるそうですから、今の内に土地を買っておくと良いと言う人もいましたが、そんな余分なお金を持ってる人ってあまりいないのではないでしょうか?

ここ数日、気温が30度を超えたので、熱中症の報道がでてきました。早くも亡くなった方もいてお気の毒です。 そして、こうなると、、熱がでた患者さんのママに 「熱中症でしょうか?」 と聞かれる事が多くなります。

発熱は、熱中症のサインではありませんが、病気に依る発熱か、熱中症の体温上昇か判別できないのが問題ですね。熱中症の場合は、運動したり、暑い場所に居たその時に具合が悪くなるのです。 まず、頭が痛くなり、だるくなる、と言われています。酷くなると死亡率も高いのですよ。夜になって熱が出る、とか翌日に熱が出るという事はありません。  運動している時に、熱中症のような感じになったら、取り敢えず、霧吹きで水をかけて下さい。肌の出ている部分にも、体にも、服の上からかけるのです。すると気化熱で体温を下げる効果があると言われています。 直接、水をかけると、血管が収縮して体温を下げる効果が出ませんので、霧吹きが丁度良いそうです。 モチロン、救急車を呼んで、直ぐ病院に行かなければなりません。熱中症で、体温が39度、40度だったら、間違いなく死亡してしまいます。5月の終わりから、30度を超え、熱中症が出るようでは、困った事になりましたね。

 

  1. 小児科が消える? 

  2. もうありません。

  3. 小児科の患者さんが減った理由

  4. これを控えていますか?

  5. あああ、小児科って、、、

  6. 小児科ピンチ

  7. 未だありました。

  8. 後少し

  9. 味噌だれ

  10. 脳カツ

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