院長ブログBLOG

新しい溶連菌

未だ、溶連菌の感染が多いですね。 イギリスから、新しい溶連菌の感染が多い、と発表されました。その特徴は、「猩紅熱」といわれるように皮膚が赤くなるのですが、それだけでは無く、毒性が強いそうです。皮膚が赤くなるだけでしたら、以前から有りましたし、別に目新しくはないのですが、毒性が強いのは嬉しくないですね。 溶連菌に対する治療は、世界的に統一されていて、ペニシリンを10日間飲むのですが、この菌に効かなくなったら困る、と心配されていますね。そういう事が無いように、なるべく安全なように決められているんです。今は未だ有効なので助かっていますが、とてもよく見かける菌ですので、効かなくなったら腎炎とかリュウマチ熱等が増えるかと心配されています。

 

  1. 度々済みませんが、、、

  2. 似ているから困る。

  3. 肥満で悪化? 

  4. ワクチン、どうして良いか判りません。

  5. 楽天の PCR

  6. これが大変でしたね。

  7. 小児科が消える? 

  8. もうありません。

  9. 小児科の患者さんが減った理由

  10. これを控えていますか?

過去の院長ブログ
ページの先頭へ戻る