院長の一言

2017.6.29

ただ今午前1時半

私の大好きな ”ソファでうたた寝” をして目が覚めたら、0時ちょっと少し過ぎでしたが、つけっ放しの TV  にステキな番組が映ってました。 100歳からの出発 (途中からなのでゴメン) という題だったと思うのですが、外国の101歳の女性が、100歳から パソコンを習ってブログを書き、積極的に生きるという話でした。 特徴は、医師に罹った事も無く、健康で、メガネ無しで本も読めるし、全然呆けてなんかいなかった事です。 凄いですね。

この方は、健康で良く眠れるようでしたね。 眠れないという言葉は、全然出て来ませんでしたから。 先日、他の番組でもやっていましたが、眠れるかどうか、ってとても人間にとって大切な事のようですよ。 グッスリと眠っている間にいろんな不調が修理され、それは、成長ホルモンの仕事のようですが、歳を取ると上手く分泌されなくなって、不調が完全に修理されないまま、一日が始まるんでしょうね。 子供は、成長ホルモンに依って成長していくし、大人は修理されるし、成長ホルモンさん、大切です。昔の人は、ホルモンも何も知らなかったのに、”寝る子は育つ” って言ってました。 正しい指摘でしたね。 たいしたモンです。

私もこの人のように、いつまでも元気でいたいと思いました。 呆けないで、体も不自由無く、自分の足で歩いていたいですね。 番組で感心したのは、ボーイフレンドが出来て、会いに来るのですが、ちゃんとオシャレして、ケーキを用意し、男性もキチンとスーツを着て、しゃっきりして来る事でした。素晴らしいですね。 101歳だと、もうどうでも良いとなりがちなのに。 みんなそうなると良いですね。 でも、かなりお年の方は、ボーイフレンドがいないようですよ。皆さん,亡くなってしまってお友達も無いと言います。 「生きていても楽しく無い」と聞くと悲しくなります。