院長の一言

2018.3.24

インフルエンザ 

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今年のインフルエンザは、殆ど終わりましたが、 3月12日から18日 つまり先週の川崎市の子供の病気は、未だ 1.インフルエンザ 2.感染性胃腸炎 3.A群溶連菌感染 の順で、1位はインフルエンザでしたね。他の病気が少ないので、そういうデータになったと思います。この写真は、今シーズン、インフルエンザで私の処に来院した方の熱グラフです。 左の少ない方が A 型 で、15%、右の多い方が、B 型 で 84% でした。 他の医療機関で診断された方は抜いてありますので、全体で100% にはなりませんが。 このように圧倒的に B 型が多い流行は、今までありませんでした。 「流行の終わり頃に B 型が出て来る」と言われていたのですが、今回は、最初 A から流行が始まり、その後 B  が大量に増え、最後に又 A が少しでて来ました。 早く 研究している先生が、理由を発表してくれると イイナ と思っています。