院長の一言

2019.1.7

これ、有効らしいです。

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これは、ご自分の怒りの特性を知って、上手く対処できるように 「怒り手帳」を作って記入する方法です。 どうしてこれが良いのかと申しますと、自分の怒りの傾向を知るのが良いのだそうです。 手帳に書いたりすると又怒りが新になるような気がしますが、プロが良いと言っているんだから、良いんでしょうね。自分の怒りを分析して、私はこういう事で怒り易い、と理解して上手に対処する方法を学ぶのでしょうか。小児科的に言いますと、親が子供に言う最も多い小言は、「早くしなさい」だそうですから、良く考え、早く手を動かすように教えるとか、朝早く起きられないのであれば、早く寝るようにするとか、対策を上手に立てる事でしょうか。