院長の一言

2019.1.9

これが現実的だと思います。

DSCF0546

自分の怒りを分析して、どこまで許容範囲があるかを認識する方法です。大して重要でない、と思えばそのままで良いでしょうし、断固粉砕! となったら、頑張るという方法ですね。 例えば、私のダンボールの件でしたら、店長宛てに手紙を書いて出し、こちらの住所、名前も書いて店長としての考えをただす、と言うような方法です。でもこんな事はどうでも良いと考えれば放置ですね。 私は、未だ放置していますが、私の考えたベストの案は、そこでダンボールを貰おうと思ったら、買い物の度に1つずつ持って来る、という物です。如何ですか。 又は、非常に立腹したら、絶対にそこで買い物をしない、とか、お友達に吹聴して回る、とかありますが、これは卑怯な感じで、私の好みではありません。 「卑怯」ってイヤですねー。

ママの皆さん、お子さん相手に日々奮戦しているでしょうけど、自分の怒りをぶつけるのは止めて下さいね。「頭に来た」と良く言いますが、「ノルアドレナリン」 という怒り物質が出たら、ちょっと待って、(6秒) ここは怒るべきかどうか考え、怒るべきだと思ったら、静かに、順々と怒って下さい。