院長の一言

2019.2.6

この処、この話が、、、

DSCF0647

この処、この話が連日のように報道されていますね。 痛ましい事で、憤りを感じますが、何故自分の子共を虐待したか、不思議です。 これまで虐待は、連れ子とか、実の子で無い場合が多かったのですが、今回は実のお子さんのようです。 母親も、”子供に暴力をふるっている間は、自分は安全だと思っていた” と報道されていますが、もともと親って、我が子を守る為には何でもするものなのに、自分さえ良ければ良いというのはおかしいですね。 親って、我が子の幸せを願うものなのに。 この父親は異常と思いますが、児相にもっと権限を与えないと、行動に制限があって子供を保護出来ないかと思います。 アメリカでは、問題がありそうだと、直ぐ、その日の内にでも子供を保護すると聞いた事がありますが、それ位の権限を与えないとダメかも知れませんね。親が来て、「家庭をかき回すな」 とか、「訴える」と言われると弱腰になってしまうので、親の権利と児相の権限を明確にしないといけないかと思いますがどうですか? 只単に児相を非難してもこのようなケースは出てしまうのではないかと心配です。