院長の一言

2019.2.11

虐待に関して、、、

DSCF0646  この件に関して、NHK で特集的な番組があり、いろんな意見が出ていましたね。児相や教育委員会の対応にたいする意見も多かったのですが、中に「家庭の有り方を考え、教えないといけない」という案があって、私も賛成だと思いました。社会全体で、家庭の有り方を考え、親になる人に教えないとダメな時代になったのではないかと思います。発生を抑える、つまり虐待する親を無くす方向へもって行く、という事ですかね。これは大変かも知れないのですが、本来、子供は親の元で愛されて育つべきですから、親とは何か、子供を育てるとはどういう事か、そういう事を社会で考えて、そういう家庭を作って行くのが大切だと思いますが、如何ですか。 そして、虐待が起きてしまったら、直ぐ止めるようにしたいですね。 両面作戦と言いますか、起きない方向へもって行く、起きてしまったら直ぐ止める、というのが宜しいかと思います。みんなが、互に見張るようになるのは、戦争中みたいで嬉しく無いのですけれど、このように両面から阻止するのがベストと思いますがどうでしょうか。