院長ブログBLOG

コロナ 対 インフルエンザ

この処、よく言われていますが、昔、インフルエンザで亡くなった方が多いようですね。 でも、100年前の大正時代と今では単純に比べるのは無理ですが、1918年に流行った 「スペイン風邪」 つまりインフルエンザは、世界中で6億人が感染し、4000万人死亡したとの事で、凄い数ですね。 日本では 44000人死亡したそうです。医療も未発達でしたから大変だったと思います。今回のコロナで、カミュという人の 「ペスト」 という本、とても売れているそうですが、昔、流行った ペスト で当時1億人位だったヨーロッパの人口は、約半分 になった、つまり 4000万人が死亡したそうです。今もペストという病気はありますが、抗生剤が開発されて治療出来るようになりました。今回のコロナでは、未だ治療法が開発されていませんが、そんなにべらぼうな数の方が亡くなった訳ではありませんので、医学の発展の恩恵を受けていると思いますが、如何でしょうか。

  1. 肥満で悪化? 

  2. ワクチン、どうして良いか判りません。

  3. 楽天の PCR

  4. これが大変でしたね。

  5. 小児科が消える? 

  6. もうありません。

  7. 小児科の患者さんが減った理由

  8. これを控えていますか?

  9. あああ、小児科って、、、

  10. 小児科ピンチ

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